相模大野にお住いでシンスプリントにお困りの方はイオン整骨院におまかせください!

代表施術者:長濱 竜之介

〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目11−3ルミエール相模大野201

受付時間:平日9時~13時、15時~24時。土日祝9時~22時。※交通事故の方は平日24時まで受付!通常の受付は20時まで!

  • お電話でのお問い合わせ:042-748-6916
  • MAP
  • 24時間メール予約
  • LINE@簡単予約

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

   

こんなお悩みはありませんか

  • 走るとスネの内側に痛みが出る
  • ジャンプするとスネの内側に痛みが出る
  • スネに痛みがあって運動が満足にできない
  • 運動後にもスネの内側に痛みが出る
  • スネの内側に熱や押した際に痛みが現れる

シンスプリントとは?

シンスプリントはダッシュ動作やジャンプ動作の多いスポーツによく見られる疾患で運動時や運動後に足の内側に痛みが出るのが特徴です。

病態としては脛骨の周りにある軟部組織や筋膜の炎症で、後脛骨筋と言う筋肉の擦れが原因とも考えられています。他の原因として足部の変形とくに回内足・扁平足に多く発症する。
回内足
扁平足

また、下肢筋力の弱い症例が多く、まだ筋肉が未発達の中高生に多く発症し、コンクリートなどの固い地面でのランニングも誘因となりやすい。

〈シンスプリントの分類〉
シンスプリントには前方型と後方型の2種類があります。

前方型
前方型はランニング動作などの繰り返しで前脛骨筋(足関節を上に持ち上げる筋肉)を過剰に使いすぎることによってスネの前に痛みが出るのが前方型の特徴です。

後方型
後方型は身体的特徴として足部の内側アーチ(土踏まず)が著しく低下した扁平足の人や足関節の回内度(うち返し)の大きい回内足の人がスネの内側あたりに痛みが出るのが後方型の特徴です。

シンスプリントになりやすいスポーツは?

シンスプリントはランニングや急な発進、急ブレーキを繰り返すスポーツに起こりやすくいずれの場合もよく走るスポーツに好発します。
主に陸上競技(特に中・長距離選手)、テニス、バスケットボール、サッカー、ダンサー、チアリーディング、スキーなどがシンスプリントになりやすいスポーツで陸上競技の長距離選手に至っては約20%〜50%の人にシンスプリントが起こると言われています。

イオン整骨院で行うシンスプリントへの治療法

当院では超音波治療により患部の炎症を抑えて早く治すなどの治療や硬くなった筋肉をほぐして痛みを緩和させたり、筋力不足の場合は筋トレの指導をするなどをしています。
ただ軽度であればこれらの治療で良くなるのですが、重度になってしまうとこれだけでは治るのに時間が掛かってしまいます。

超音波をしている男性スタッフ

特に運動部に所属している学生だと部活動にも出ないといけないので基本的には部活をしながらの治療になる為、更に治るまでに時間が掛かってしまいます。早く根本的にシンスプリントを治すのであれば筋膜リリースをして硬くなった筋膜を緩めなければいけません。

当院で行っているイオンメソッド(自費治療)では痛みのある場所だけでなく身体全体を見て痛みに関連する全てにアプローチ(筋膜リリースなど)を加えていくことで痛みを根本から改善していくことができます。

是非、当院のイオンメソッドを受けてみて下さい!