相模大野にお住いの方でTFCC損傷でお困りの方はベスト整骨院におまかせください!

代表施術者:山口 滉泰

〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目11-3ルミエール相模大野201

受付時間:平日9時~13時、15時~24時。土日祝9時~22時。※交通事故の方は平日24時まで受付!通常の受付は20時まで!

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TFCC損傷

   

こんなお悩みはありませんか

  • 小指側の手首が痛い
  • ドアノブを回すなどの手首を捻る動作が痛い
  • 手に力が入らない
  • 椅子から立ち上がろうと手をついた際に手首が痛くなる

手首の痛みは原因をしっかり判別して治療しないと関係ない場所をほぐしたりしても治らなかったり治るまで時間がかかってしまいます。手首の痛みでお困り方がいましたら当院にご相談下さい!!しっかりとした説明と治療をさせていただきます!

TFCC損傷の症状と原因

症状

TFCC損傷は、多くの場合症状が見られないことがありますが、損傷の度合いや他の要因や条件が揃うことで、手首の小指側に痛みが見られます。特に、捻る動作(ドアノブや鍵を回す、雑巾を絞るなど)や重いものを持つ際に痛みが出ます。自身でできる簡単な検査としては手首を小指側に曲げた状態で、もう一方の手でさらに強く曲げることで痛みが出た場合TFCCの可能性が高いです。
症状が進行するとじっとしていても痛みが出たり、手首の腫れや、可動域制限が見られるようになります。

手首を痛がる男性

痛みの現れる原因

まずTFCCとは三角繊維軟骨複合体の略称です。この組織は靭帯や膝の半月板と同じで骨ではありません。何個かの軟骨や靭帯が組み合わさった軟部組織の総称です。
TFCCはそこの靭帯や軟骨をなんかしらの原因で損傷したものをいいます。この症状が出る原因は、先天性のものですと橈骨(前腕の親指側の骨)よりも尺骨(前腕の小指側の骨)のほうが先天的に長い場合や関節面の不適合などがあげられます。後天性のものだと『外傷型』と『変形型』があり外傷型→転倒・転落・交通事故などによる手首の捻挫による負傷が原因で生じる。
変形型→仕事やスポーツによる長期に渡る手関節の酷使や加齢変性などにより損傷し痛みの原因で生じる。一般的に使いすぎによる変形型が多いとされ最近ではパソコンやスマートフォンの使いすぎによって損傷する場合が増えてきています。

手首を痛がる男性

TFC損傷が長引きやすい理由

TFCC損傷は手関節の捻挫と症状が似ているので、知識がないと判断が難しいため専門の医療機関での施術は行わず、サポーターやテーピングなどで固定したり、湿布を貼って様子を見ているケースが多く見受けられます。症状が比較的軽度な場合は固定して安静にしておくことで症状が緩和する場合がありますが、早期に適切な処置がされない場合、炎症がひどくなり痛みや腫れを長引かせる原因になってしまいます。
またそれによって症状が慢性化し、二次的に手首周りの筋肉・筋膜からも痛みを引き起こしてしまいます。
断裂により手術を行っている場合には、運動不足や加齢による筋力低下に伴い、症状の再発または増悪が認められる場合があります。上記のことにより、TFCC損傷は痛みが長引きやすい症状と言えるのです。

手首を痛がる女性

相模大野にあるベスト整骨院で行うTFCC損傷に対する治療

相模大野にあるベスト整骨院では触診や整形外科的徒手検査などでTFCC損傷が疑われる場合、超音波治療などの物理療法の他にアイシングで局所の炎症をおさえ手首の固定をしっかり行います。他にも疼痛軽減目的で電気治療、周囲筋のマッサージやストレッチをすることにより症状の改善がみられます。
受傷直後の早い段階での固定はとても大切です。画像診断が必要な場合は当院と医療提携のある整形外科をご紹介し、そこで医師による診断を受け治療方針を決めていきます。TFCC損傷は治療開始が遅くなると難治性になる事があります。
早期に治療を開始しましょう。