相模大野にお住いで腰椎分離症にお困りの方はイオン整骨院におまかせください!

代表施術者:長濱 竜之介

〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目11−3ルミエール相模大野201

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腰椎分離症

   

こんなお悩みはありませんか

  • 腰まわりが痛い
  • 腰まわりだけでなくおしりやもも周りまで痛みが現れる
  • 腰をひねる動作で痛みが強くなる
  • 学生時代に腰を痛めてからずっと痛みが出ている

腰椎分離症とは?

腰椎に生じる疲労骨折の事です。

成長期にスポーツで腰を反らしたり捻ったりなどの繰り返し動作を行うことによって発症します。腰椎は5つの骨が積木のように連なっています。その中の1番下にある5番目の腰椎が1番多く発症します。積木のように連なっている部分を椎体(ついたい)といい、その後ろにアーチ状の長細い骨を伸ばしています。その部分を椎弓(ついきゅう)といいます。椎体と椎弓の間は細くて衝撃に弱いため、スポーツなどの繰り返し動作を行うことによってヒビが入ります。そしてその部分が分離してしまう事を、腰椎分離症といいます最初はアーチ状の骨の片側性の分離症ですが、長期的に腰を捻ったり反らしたりする事が持続された場合は両側性の分離症となります。

分離症のイメージ図

・好発年齢
発育期の10〜17歳スポーツを行なっている学生に多く発症します。この時期は成長期でまだ骨が柔らかいため、野球・サッカー・柔道・ラグビー・バレーボール・バスケットボールなどの腰を反らしたり捻ったりする動きを繰り返し行うことによって発症しますまた、小学校低学年や成年でも発症することがあります。

・症状
腰を後ろに反らしたり、腰を捻った時に痛みが出ることが多いです。腰の痛みが主ですがおしりや太ももの裏に痛みが出る事もあります。また、発育期の疲労骨折の場合は出血や腫脹(腫れ)により周囲の背筋群まで炎症が生じるため、背中の方まで痛みが出る事もあります。分離症の初期は無症状の事が多いですが、太ももの裏まで痛みが出る事もある為、腰椎椎間板ヘルニアと間違えられる事があります。 また、初期の頃はレントゲンでははっきりと確認できない事が多く、その際はMRI検査やCT検査を行う場合があります。2週間以上腰の痛みが続く場合は、分離症の可能性が高いため注意が必要です

小学生で発症した場合はスポーツを中止して骨癒合を目指す事が原則となります。早期に発見され治療が行われれば3ヶ月以内に癒合(骨がくっつく)事が多いためコルセットを使用します。

中学生で発症した場合、小学生同様、早期に発見されれば骨癒合を目指して治療を行います。初期は3ヶ月、進行期は6ヶ月間を目安としてコルセットを使用します。

高校生で発症した場合は中学生に比べて骨癒合が悪いため骨癒合を目指すのは難しいです。しかし骨の成長が完成している事が多く、スポーツ活動では早期に復帰する事が多いです。

イオン整骨院で行う腰椎分離症に対する治療法

当院では分離症に対して手技、超音波治療、電気治療などの治療を行います。また、股関節周りのストレッチハムストリングスのストレッチ体幹トレーニング指導を行います下肢の筋肉の張りをとり、ハムストリングスの柔軟性を出す事が腰痛の緩和につながります。股関節の硬さが見られるとスポーツの際腰にかかる負荷をうまく吸収し分散する事が出来なくなり、スポーツ復帰後に再発してしまう事があります。インナーマッスルといわれる体幹トレーニングを行う事により腰椎を支える事が出来るので疼痛の緩和につながります。

ストレッチを行う男性