相模大野にお住まいの方で野球肘にお困りの方はぜひ一度ベスト整骨院へご相談ください

代表施術者:山口 滉泰

〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3丁目11-3ルミエール相模大野201

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野球肘

こんなお悩みはありませんか111

  • ボールを投げる際に肘が痛い
  • 肘の内側が痛い
  • 肘を伸ばす動作が痛い
  • 物を持ち上げるなどの動作で肘に痛みが出る
  • 肘周りが熱を持っている感じがする

野球肘とはどの様なケガなのか

野球肘とは名前にもあるように野球をする人に好発するケガの一つです。原因としては野球の投球動作などといった動作を繰り返すことによって筋肉の硬さが現れ、結果として骨や関節に負荷がかかることによって痛みや違和感が現れます。

痛みが現れるしくみ

肘の関節は
・上腕骨(じょうわんこつ)
・橈骨(とうこつ)
・尺骨(しゃっこつ)

の3つから構成されています。この3つの骨にはそれぞれを繋ぐ靭帯が内側と外側に付着しており、上腕骨には手首や指先の動きに関わる筋肉が付着しています。野球のボールを投げる動作に焦点を当ててみると肘の内側には牽引力(引っ張られる力)、外側や後ろ側では骨同士がぶつかり合うことによって骨や軟骨が傷つきやすい状態になります。この様な状態で同じ動作を繰り返す事によって肘に負担がかかり痛みや違和感が現れるのが野球肘の大まかなメカニズムです。

肘関節の構造

内側型

肘の内側にある筋肉や靭帯が成長途中である骨などに負荷をかけることによって痛みや違和感が現れる状態です。比較的子供に起こりやすく原因としては使いすぎがメインとなります。

 

外側型

肘の外側にある骨や軟骨同士がぶつかることによって痛みや違和感が現れる状態であり、ひどくなると軟骨が剥がれて関節内に遊離することによって痛みや炎症が起こりやすい状態(関節ネズミ)になり最悪手術になるケースもございます。

 

後方型

ボールを投げる動作の肘を伸ばしきったタイミングで骨同士がぶつかり合い骨の成長を促す骨端線という部位に負荷がかかることによって痛みや違和感が現れます。安静やフォームの改善などで症状は軽減しますが患部の状態や痛みのひどい場合は手術にて治療を行うケースもあります。

野球肘になりやすい人の特徴

骨への負荷などといったものや先天的(生まれながら)な原因を除けば基本的には『使いすぎ』『正しいフォームでできていない』などが原因としてあげられます。痛みが出ている状態をしっかり治すことはもちろんですが、身体(関節)の柔軟性をあげたり投球時のフォームを見直す、肘を使った後にストレッチなどを行うなどといった日頃のケアが重要になってきます。
この他にも野球をする人だけでなくゴルフやテニスをする方、腕を使う頻度が多い人や重たい荷物を持ち上げるなどといった人でも野球肘になる可能性がございます。つまり野球肘とは野球をする人だけでは無く、うでや手を使う人であれば誰でも症状が現れる可能性があるものと言えます。

肘周りのストレッチをする男性

ベスト整骨院で行う野球肘に対する治療法

野球肘の治療を行う上でまず最初に行うことは使いすぎた筋肉と炎症を起こしている箇所へのアプローチです。硬くなった筋肉のままでは血液やリンパの流れが滞り患部(痛みの出ている箇所)の治癒能力が高まりません。更に言うと炎症が起きているままだと痛みや違和感が長引いてしまうため優先的に取り除く必要があります。これによって痛みの出ている箇所の状態が良くなってきた段階で動かす際の動作や投球動作のフォームを正しく改善していきます。この際に患者様ご自身で出来るセルフケア(ストレッチなど)をレクチャーいたしますので、来院して痛みを取り除くことも大事ですがご自宅や空いた時間を使ってご自身でケアをしていただくことも大事です。