産前・産後の恥骨痛

- 恥骨周囲に痛みがある
- ズボンを履く動作で恥骨周囲に痛みが出る
- 朝起きた時に恥骨周囲が痛くなる
- 太ももを閉じるように足に力を入れると恥骨が痛くなる
- 寝た状態で足を持ち上げると痛みが出る
上記の様なお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?相模大野のベスト整骨院では国家資格を保持した柔道整復師のスタッフが患者様のおカラダの状態を的確に問診・判断を行うため安心して施術を受けることが可能です!
妊娠中の恥骨痛の原因
妊娠中にお腹が大きくなっていくにつれて骨盤の中心にある恥骨結合と呼ばれる場所が徐々に広がっていくことによって痛みが出ることがあります。
恥骨結合という部位を作っている組織は身体の中でも痛みなどと言った刺激に対して敏感に出来ているため、負担がかかってしまった際に軽度だったとしても痛みを感じて歩行することも辛くなってしまう場合があります。特に妊娠後期(28周目〜出産まで)の時期になると恥骨周囲につく腹筋や内転筋などといった筋肉が恥骨まわりに負担をかけたり大きくなった子宮によって恥骨結合を広げようとするため負担がかかりやすいといわれています。
この様な症状の方の多くは医療機関へ受診すると「出産後、自然と落ち着くから安静にしていてください」といわれることが多いですが、多くの場合は痛みが引かないまま日常生活を送るため逆に悪化するケースが殆どなので少しでも違和感があるようであれば相模大野にあるベスト整骨院へご相談ください。
産後の恥骨痛の原因
出産後、恥骨周囲に痛みが現れた場合は分娩時に恥骨周囲を痛めてしまっていることが多いです。出産時に負担がかかって伸びた恥骨結合は出産後しばらくすると元の長さに戻っていくのですが、伸びた状態が元に戻らずに伸びたままになっている状態のことを恥骨結合離開といいます。
そのほかにも出産後に緩くなった骨盤まわりに対して長い時間抱っこをするなどの負担がかかることによって痛みが出てしまうこともございます。骨盤ベルトなどを使って固定をすることによって痛みや違和感が軽減する場合もございますが骨盤が正しい位置ではない状態で戻ってしまうと、その後も恥骨周囲の痛みか続いてしまう可能性があるため無理のない範囲で産後の骨盤矯正を行って骨盤を正しい位置に戻りやすくするようにすることが大切です。
ベスト整骨院で行うマタニティケアとは
相模大野にあるベスト整骨院で行うマタニティケアは妊娠中の患者様にも安心して施術を受けていただけるようにお腹周りの施術は行わず、基本的には仰向けと横向きでの体勢で施術を行い妊娠中に負担のかかりやすい筋肉や身体の部位に対してアプローチを行い症状解消のお手伝いをさせていただきます。
また施術を行うスタッフは全員国家資格を持っているため安心して施術を受けていただくことが可能です。
ベスト整骨院で行う産後骨盤矯正とは
相模大野にあるベスト整骨院で行う産後骨盤矯正では出産後に負担のかかる仙腸関節に振動刺激を加える事によって自然に元の位置に戻ろうとする力を引き出す、骨盤まわりを締めることによって広がりにくくする前半と後半に分けた計8回の調整プログラムを行っております。産後の身体に負担のかかりにくい施術で調整を行いますので、身体への負担も少なく安心して施術を受けていただくことが可能です。
