骨端症

このようなお悩みはありませんか?
  1. 運動中に痛みが現れる
  2. 骨の箇所に痛みがあると子供が訴えている
  3. 湿布を貼っているけれど痛みが改善されない
  4. かかとが痛くて歩行中は自然とつま先立ちになってしまう
  5. かかとが腫れたり熱を持っている感じがする

運動をされるお子様が骨の箇所を指差して痛みを訴えていることはございませんか?

相模大野にあるベスト整骨院では成長期であるお子様に好発しやすい骨端症に対して適切な処置と治療法を行うことによって痛みなどの症状軽減を行います。

骨端症とは

ここではまず骨端症とは何か?というところから説明をさせていただきます。骨端症とは『成長軟骨板(骨端線)の部分に負荷がかかって痛みが現れる』というものです。

そもそも骨には部位によって組織の名称や役割が存在しており、骨の成長においては骨の端にある軟骨である骨端軟骨(成長軟骨板)が骨の長さを成長させ、骨の膜である骨膜と呼ばれる箇所から分泌される骨芽細胞が骨の太さを成長させると言われております。

成長期と成人の骨構造の違い

この骨端軟骨と呼ばれる箇所は将来的に骨となり固くなってしまいますが成長期まで(身体がまだ出来上がっていない状態)の子供が運動などの衝撃で骨端軟骨に負荷がかかりこの箇所に痛みを生じることがあります。これこそが骨端症と呼ばれる症状の発生するメカニズムなのです。

膝を痛がる男の子

どの様な人に好発するのか?

骨端症とは成長途中の骨に対して過剰に負荷がかかることによって起こる症状になりますので好発しやすい特徴として

・運動を活発に行なっている

・10〜12歳くらいの男の子

・カラダ(ストレッチ)が硬い

などが挙げられます。骨の構造が未完成の状態で運動を活発に行うことによって未完成の部分に運動の負荷がかかり痛みや炎症と行った症状が現れます。この状態に運動後のストレッチやケア不足によって筋肉の状態が悪いと骨に対して更に負荷のかかりやすい状態になってしまうため、より痛みや負担のかかりやすい状態が出来上がると考えられております。

ストレッチが硬い男性

また上記に挙げた3つの他に関節や骨の位置がズレているといった理由によって痛みが現れると言われております。

ベスト整骨院で行う骨端症に対する治療法

痛みが現れる原因としてスポーツのやりすぎ(使いすぎ)によるものなので一般的には安静や運動の中止をしていただき痛みの出ている箇所に負担がかからないようにして経過をみることが多いです。ですが骨端部の炎症や痛みが落ち着いたとしても筋肉や関節の硬さが残ったままだと運動に復帰後にまた骨端部に負荷がかかり痛みが現れるケースが多いため当院では関節や骨のズレを調整することを目的としたテーピングなどを始め、筋肉の調整やストレッチなどを行いながら運動を再開したあとに再度負荷がかかりにくいカラダを目指します。

基本的には安静が第一の症状ですがどうしても運動をしたい、運動をしながら怪我の治療をしたいといった要望があればご相談ください。患者様とスタッフで話し合いながら患者様の要望になるべく沿うような治療プログラムを作成いたします。

執筆者:山口 滉泰
柔道整復師
相模原市のベスト整骨院代表として、地域の皆様のさまざまな身体の不調・痛みに幅広く対応しています。症状や生活背景に合わせて、筋肉調整・骨格矯正・ストレッチや超音波治療機などを適切に組み合わせ、無理のない改善を目指した施術を提供しています。
【経歴】
平成28年 4月:学校法人平井学園 神奈川柔整鍼灸専門学校入学
平成31年 3月:学校法人平井学園 神奈川柔整鍼灸専門学校卒業
平成31年 4月:ベスト整骨院勤務

相模原市でお身体の不調にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、地域の整骨院として最適な施術が受けられる環境を提供しています。症状の再発予防まで見据えた施術案内を行っています。