四・五十肩

このようなお悩みはありませんか?
  1. 急に肩が挙がりづらくなった
  2. 肩が痛くて手が後ろに回らない
  3. 夜になると肩がズキズキ痛む
  4. 肩が痛くて洗顔や洗髪が思うように出来ない
  5. 湿布を貼っているが肩の痛みが治らない

上記の様なお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?相模大野のベスト整骨院では国家資格を保持した柔道整復師のスタッフが患者様のおカラダの状態を的確に問診・判断を行うため安心して施術を受けることが可能です!

四、五十肩とはどのようなものなのか

四十肩、五十肩とは肩関節周囲炎と呼ばれるもです。

肩関節の使いすぎや老化により肩関節を構成している筋肉・腱・靭帯・関節包が炎症を起こして癒着を起こしてしまいます。
それにより肩関節の可動域制限(関節の動く範囲がなんらかの原因により制限されてしまう事)が起きてしまう事をいいます。特に外転・外旋制限が起こりやすくそれによって手が上に上がらない、手が後ろに回らないなどの症状が起こりやすくなります。その為、日常生活に支障をきたす場合も多く見られます。

好発しやすい人の特徴

普段から肩を良く使う人(職業柄、スポーツ)、40代〜60代の人に起こりやすいです。

四十肩、五十肩は約半年から1年ほどで自然に治っていきます。痛みが強い場合は、痛み止めの注射をして痛みを抑える場合もあります。

四、五十肩の症状と原因

四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)は①急性期②慢性期③回復期と症状が進んでいきます。

急性期

痛みが出てから2週間までの期間の事をいいます。この時期の症状としては

運動時痛(外転、外旋時に特に痛みが出るが、どの方向に動かしても痛みがでる。)

安静時痛(肩関節を動かさずに安静にしていても痛みがでる。

夜間痛(夜、寝ている時にも肩がズキズキ痛み、目が覚めてしまい十分に眠りにつけない。)

痛みが強い時にはなるべく重い荷物などを持たずに安静にする事が大切です。痛みが落ち着いてきたら、動かせる範囲で肩関節を動かしていきます。

慢性期

痛みが出てから2週間過ぎた時期です。この時期の症状としては

運動時痛(急性期ほど痛みは強くないが、肩関節を動かした際に痛みが出る)

関節可動域制限(痛みにより肩関節を思うように動かせなくなる)

痛みがでてから約半年から1年の期間です。この時期の症状としては

運動時痛(慢性期よりも痛みは弱くなっていく)

関節可動域制限(慢性期よりも可動域制限は少なくなっていく)

肩の痛みを気にしてあまり動かさないようにすると、肩関節包(関節を覆っている袋)や筋肉、靭帯が癒着してしまい、肩の可動域制限が出る原因になります。

ベスト整骨院で行う四、五十肩の治療法

相模大野のベスト整骨院では肩関節周囲炎を治療していくにあたり、当院では手技療法、物理療法(干渉波、超音波治療)、運動療法、温熱療法、テーピング治療などを行います。

手技療法では筋肉をほぐし、血流を良くして治癒能力を高めます。

超音波治療は患部に超音波を当てることにより細胞の活性化、炎症を抑える、疼痛緩和などの効果があります。

運動療法では肩関節の可動域改善の為にストレッチや関節可動域訓練を行います。またご自宅でもケアが出来るように簡単なストレッチなどをご提案致します。

温熱療法ではホットパックを用いて患部を温めていきます。温めることにより血流が良くなり痛みの緩和が期待できます。ご自宅でも肩関節を冷やさないように蒸しタオルなどで温めてあげると、より効果的です。

テーピング治療ではテープを貼ることにより血流改善やリンパの流れを促進する効果があります。また貼ることにより患部へのマッサージ効果が持続します。また、筋肉の代わりとなって肩関節の動きをサポートします。

相模大野のベスト整骨院では患者様が早く社会復帰出来るように治療を行なっていきます。お気軽にご相談ください。

執筆者:山口 滉泰
柔道整復師
相模原市のベスト整骨院代表として、地域の皆様のさまざまな身体の不調・痛みに幅広く対応しています。症状や生活背景に合わせて、筋肉調整・骨格矯正・ストレッチや超音波治療機などを適切に組み合わせ、無理のない改善を目指した施術を提供しています。
【経歴】
平成28年 4月:学校法人平井学園 神奈川柔整鍼灸専門学校入学
平成31年 3月:学校法人平井学園 神奈川柔整鍼灸専門学校卒業
平成31年 4月:ベスト整骨院勤務

相模原市でお身体の不調にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、地域の整骨院として最適な施術が受けられる環境を提供しています。症状の再発予防まで見据えた施術案内を行っています。