シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

- 走るとスネの内側が痛くなる
- ジャンプをするとスネの内側が痛い
- スネの内側に痛みが気になって運動が出来ない
- 運動後にスネの内側が痛い
- スネの内側を押すと痛い
上記の様なお悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?相模大野のベスト整骨院では国家資格を保持した柔道整復師のスタッフが患者様のおカラダの状態を的確に問診・判断を行うため安心して施術を受けることが可能です!
シンスプリントとは?
シンスプリントはダッシュ動作やジャンプ動作の多いスポーツによく見られる疾患で運動時や運動後に足の内側に痛みが出るのが特徴です。


病態としては脛骨の周りにある軟部組織や筋膜の炎症で、後脛骨筋と言う筋肉の擦れが原因とも考えられています。他の原因として足部の変形とくに回内足・扁平足に多く発症する。
〈回内足〉
〈扁平足〉

また、下肢筋力の弱い症例が多く、まだ筋肉が未発達の中高生に多く発症し、コンクリートなどの固い地面でのランニングも誘因となりやすい。
〈シンスプリントの分類〉
シンスプリントには前方型と後方型の2種類があります。
・前方型
前方型はランニング動作などの繰り返しで前脛骨筋(足関節を上に持ち上げる筋肉)を過剰に使いすぎることによってスネの前に痛みが出るのが前方型の特徴です。
・後方型
後方型は身体的特徴として足部の内側アーチ(土踏まず)が著しく低下した扁平足の人や足関節の回内度(うち返し)の大きい回内足の人がスネの内側あたりに痛みが出るのが後方型の特徴です。
シンスプリントになりやすいスポーツ
シンスプリントはランニングや急な発進、急ブレーキを繰り返すスポーツに起こりやすくいずれの場合もよく走るスポーツに好発します。
主に陸上競技(特に中・長距離選手)、テニス、バスケットボール、サッカー、ダンサー、チアリーディング、スキーなどがシンスプリントになりやすいスポーツで陸上競技の長距離選手に至っては約20%〜50%の人にシンスプリントが起こると言われています。
ベスト整骨院で行うシンスプリントへの治療法
当院では超音波治療により患部の炎症を抑えて早く治すなどの治療や硬くなった筋肉をほぐして痛みを緩和させたり、筋力不足の場合は筋トレの指導をするなどをしています。
ただ軽度であればこれらの治療で良くなるのですが、重度になってしまうとこれだけでは治るのに時間が掛かってしまいます。

特に運動部に所属している学生だと部活動にも出ないといけないので基本的には部活をしながらの治療になる為、更に治るまでに時間が掛かってしまいます。早く根本的にシンスプリントを治すのであれば筋膜リリースをして硬くなった筋膜を緩めなければいけません。
当院で行っているベストメソッド(自費治療)では痛みのある場所だけでなく身体全体を見て痛みに関連する全てにアプローチ(筋膜リリースなど)を加えていくことで痛みを根本から改善していくことができます。
是非、当院のベストメソッドを受けてみて下さい!
執筆者:山口 滉泰
柔道整復師
相模原市のベスト整骨院代表として、地域の皆様のさまざまな身体の不調・痛みに幅広く対応しています。症状や生活背景に合わせて、筋肉調整・骨格矯正・ストレッチや超音波治療機などを適切に組み合わせ、無理のない改善を目指した施術を提供しています。
【経歴】
平成28年 4月:学校法人平井学園 神奈川柔整鍼灸専門学校入学
平成31年 3月:学校法人平井学園 神奈川柔整鍼灸専門学校卒業
平成31年 4月:ベスト整骨院勤務
相模原市でお身体の不調にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、地域の整骨院として最適な施術が受けられる環境を提供しています。症状の再発予防まで見据えた施術案内を行っています。
