よもやま話 その10
2026年05月3日
今から8年前の2017年の1月に、けものフレンズという作品が地上波で放送されました。
低予算っぽい3D作品かつ動物の擬人化という何とも言えない作風で放送当初は一切話題にもならない作品でしたが3話くらいから「あれっ?この作品面白くね?」と掲示板サイトを中心に盛り上がり、最終的にはその年で1番面白かった作品なのでは?ともいわれたこのアニメをリアルタイムで追いかけて筆者は幸運だったのかもしれません。今回はこの作品のOP曲でもある『ようこそジャパリパークへ』という曲とこの作品についてお話しようと思います。
〜歌詞を一部抜粋〜
喧嘩して すっちゃかめっちゃかしても仲良し
けものは居ても のけものは居ない
本当の愛は個々にここにある
ほら君も手を繋いで大冒険
Welcome to ようこそジャパリパーク
今日もドッタンバッタン大騒ぎ
姿かたちも十人十色だから惹かれ合うの
夕暮れ空に指をそっと重ねたら
はじめまして 君をもっと知りたいな
字面だけで観ると何とも素っ頓狂な歌詞ですが、ここでけものフレンズの第1話からサーバルキャットのサーバルちゃんとかばんちゃんのやり取りを書き出してみましょう。
初めてサーバルちゃんとあったかばんちゃんは自分が何のフレンズなのか分からない(フレンズとはモチーフになっている動物がそれぞれあり、かばんちゃんは人間の体毛から生まれた人間のフレンズなのですがまだ1話の段階では分かっていません。)ため、他の動物に比べると高くジャンプをしたり足が速かったり木登りが得意だったりなどといった特徴を見つけることが出来ておらず、自分に対してだんだん負い目を感じてしまうというシーンがあります。ここでサーバルちゃんが
「平気平気。フレンズによって得意なこと違うから。」
というセリフを話すのですが、改めてようこそジャパリパークへの歌詞とこのセリフを照らし合わせてみましょう。
例えば、職場でパソコン仕事をするとします。職場には様々な人がいてパソコン作業が得意な人もいれば不得意な人もいるわけです。仕事なわけですからみんなで助け合って作業を進めなければいけないのですが、得意不得意が分かれてしまえばパソコン作業が不得意な人は負い目を感じてしまうこともあるかもしれません。
しかしパソコン作業が苦手でもその人は人と話をするなどといった会話や営業能力が高いかも知れません。要するに適材適所。サーバルちゃんのセリフを借りるのであれば「フレンズによって得意なこと違うから」になるのです。アニメの何気ない一言のセリフですがこのセリフに救われた人は少なからずいたのではないでしょうか。
実際に最初は自分の得意なことを見つけられず負い目を感じていたかばんちゃんは、フレンズたちが読めなかった文字を読めたり紙飛行機を折って飛ばすことによって敵の気を引いたり、氾濫した川に新しく橋を作ることによって2つのちほー(地方)を行き来しやすくするなどの他のフレンズには解決することが出来なかった問題を解決するきっかけを作っているわけです。
この曲の2番の歌詞にこんな内容があります。
けものですもの おおめにみててね
みんな自由に生きている
そう 君も飾らなくて大丈夫
もし自分に自信がなかったり落ち込んでいる人がいれば、ぜひこの作品を視聴してみて下さい。
きっとさーばるちゃんが「すごーい!君は〇〇が得意なフレンズなんだね!」と全肯定して病んだ心を浄化してくれるはずです。
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