よもやま話 その9 Part1
2026年04月10日
今回は数学のについてお話しようと思います。
数学と聞くと「難しい」とか「よく分からない」といったイメージを持たれている方も多いと思いますが、我々の生活の中にも数学を活用することによって得をすることがあるのです。
たとえば「宝くじは連番とバラどちらを買うとお得か?」という質問にも数学を活用することができます。結論から言うと期待値(何かを行った際に出てくる平均値のこと)は同じなのですが連番とバラには最大の違いがあります。それは『3000円分宝くじを買った際に当たる金額の可能性』に違いがあり
・バラ
3,000円 → 10.1083%
10万円 → 0.0204%
100万円 → 0.0105%
1000万円 → 0.0005%
1億円 → 0.0003%
5億円 → 0.0001%
6億円 → 無し
・連番
3,000円 → 10.1082%
10万円 → 0.0202%
100万円 → 0.0103%
1000万円 → 0.0003%
1億円 → 0.0001%
3億円 → 0.0001%
6億円 → 0.0001%
という確率になります。ここで注目していただきたいのですが『1000万円の当選率をみるとバラと連番で約2倍ほど差がある』『1億円の当選率をみるとバラと連番で約3倍の差がある』『6億円の当選率をみるとバラでは当選する確率が無く連番だと当たる可能性がある』というポイント。
そのためバラと連番では期待値には差がないものの買う人が幾ら当てたいのか?という考え方をすると自分がどちらで買ったほうが良いかを分かることができるのです。
そのほかに例を上げると『あみだくじは平等なのか?』というのも数学を用いて考える事ができます。
たとえば縦線が6本あるあみだくじ(この6本の横に引く選は10本引いてある)があるとして、一番左側絵を選んだ際の行き先の確率を計算してみましょう。すると
☆
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| _ | | _ | | _ |
| | _ | | _ | |
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37% 29% 18% 9% 3% 1%
という確率になり左と右側で圧倒的に数値の差があることが分かります。
(今回は6本の縦線に対して10本の横線を引いていますが、この横線が100本ほどに増えたとしても上記のような数字なるといわれています。)
ちなみに左端ではなく一番右端を選んだ場合の行き先の確率を計算すると真逆で一番右側に行く確率が高く、左側に行く確率が低いという数字になります。
一見難しいと思われがちな数学ですが、このように考えるとちょっと面白いですよね。
その2に続く
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