交通事故による膝の痛み
当院では平日最大24時まで、日曜や祝日も休まず診療を行っております。また小田急線相模大野駅北口徒歩1分という好立地にあり、整形外科、弁護士事務所とも提携しているため各種手続きをスムーズに行えます。累計500件以上の近隣治療院の中でも圧倒的症例数を誇るベスト整骨院に交通事故治療はお任せ下さい。

- 交通事故の後から膝が痛い
- 歩くとひざに痛みが出る
- 階段の上り下りがつらい
交通事故後、このような膝の症状でお困りではありませんか?
交通事故では、首や腰だけでなく膝にも大きな負担がかかることがあります。
事故直後は症状が軽く感じても、時間の経過とともに痛みや腫れ、違和感が強くなるケースも少なくありません。
なぜ交通事故で膝が痛くなるのか?
交通事故による膝の痛みは、衝突時の強い衝撃や転倒によって発生することがあります。
ダッシュボードや車内への接触
自動車事故では、衝突の瞬間に膝がダッシュボードや車内にぶつかることで痛みが発生することがあります。
自転車事故・歩行者事故による転倒
自転車や歩行中の事故では、地面に膝を強く打ち付けることで打撲や捻挫などが起こる場合があります。
関節や靭帯への負担
事故の衝撃によって膝関節や周辺の靭帯、筋肉に負担がかかり、歩行時の痛みや不安定感につながることがあります。
交通事故による膝の痛みでよくみられる症状
歩行時の痛み
・歩き始めに痛い
・長時間歩くと辛い
・体重をかけると痛む
といった症状が現れることがあります。
階段の昇降がつらい
特に階段を下りる際に膝へ負担がかかり、強い痛みを感じるケースがあります。
膝の腫れや熱感
事故後しばらくしてから腫れや熱感が現れることもあります。
曲げ伸ばしの制限
・正座ができない
・深くしゃがめない
・膝が突っ張る
など、日常生活に支障をきたす場合があります。
膝のぐらつき・不安定感
歩行中に膝が抜けるような感覚や不安定感を覚えることもあります。
レントゲンで異常がなくても痛みが続くことがあります
交通事故後に病院で検査を受けても、
「骨には異常がありません」
と言われるケースがあります。
しかし、膝周辺の筋肉や靭帯、腱などの軟部組織にダメージを受けている場合、レントゲンだけでは確認できないことがあります。
そのため、検査結果に異常がなくても痛みや違和感が続くことがあります。
膝の痛みを放置するリスク
交通事故後の膝の痛みを放置すると、
・歩行バランスの悪化
・慢性的な膝痛
・可動域の制限
につながる可能性があります。
早めに適切なケアを行うことが大切です。
当院の交通事故による膝の痛みへの対応
当院では、交通事故による膝の痛みに対して、お身体の状態や事故状況を丁寧に確認しながら施術を行っています。
膝だけでなく、歩き方や身体全体のバランスも考慮しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案いたします。
このような方が来院されています
・自動車事故で膝をぶつけた方
・自転車事故で転倒した方
・歩行中の事故でひざを痛めた方
相模大野で交通事故による膝の痛みなら当院へ
交通事故による膝の痛みは、日常生活や仕事、スポーツ活動にも大きな影響を与えることがあります。
事故直後は軽症だと思っていても、後から症状が悪化することも少なくありません。
相模大野で交通事故による膝の痛みや違和感、腫れでお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。
早期回復と再発予防を目指し、しっかりとサポートいたします。
執筆者:西村 啓
柔道整復師
相模原市のベスト整骨院代表として、地域の皆様のさまざまな身体の不調・痛みに幅広く対応しています。症状や生活背景に合わせて、筋肉調整・骨格矯正・ストレッチや超音波治療機などを適切に組み合わせ、無理のない改善を目指した施術を提供しています。
【経歴】
平成4年 3月:国際武道大学体育学部武道学科卒業
平成18年 3月:神奈川柔道整復専門学校卒業
平成16年〜18年:健幸道治療院勤務
平成18年〜19年:アルファ鍼灸接骨院勤務
平成19年2月:ベスト整骨院開業
平成26年:株式会社ライフサポートめぐみリハビリ特化型デイサービスの立ち上げに参加し、リハビリシステム『プラスメソッド』の考案・監修を行う
この他に東海大学付属相模原高等学校柔道部専属トレーナー(東京五輪金メダリストである高藤直寿選手など)やプロキックボクサーである岡嶋形徒選手や戸田龍将選手、須田煌大選手などの専属トレーナーとして従業員を派遣するなどを行っております。
相模原市でお身体の不調にお悩みの方は、当院全体で施術方針やサポート体制を整えており、地域の整骨院として最適な施術が受けられる環境を提供しています。症状の再発予防まで見据えた施術案内を行っています。

